学校ブログ

美術・図工 3年・美術~卒業制作~

 3年生は美術の授業で、銅板レリーフ制作に挑戦しています。銅板を叩き、削り、磨き上げ、陰影をつけることで、中学校生活の思い出や高校生活への希望を表現しています。完成までもう少し、出来上がりを楽しみにしています。

ハート N1グランプリで生徒大活躍!大成功でした!

 天候にも恵まれ、第3回N1グランプリが七ヶ浜ながすか海浜公園で盛大に行われました。本校はその中で「七ヶ浜ツーリズム」とコラボレーションして「七ヶ浜どら焼き」の販売お手伝いを生徒が行いました。

 きっかけは、校長が昨年プライベートで第2回N1グランプリに参加した際、「多くの来場者があるイベントで来年はぜひ七ヶ浜中学校の生徒を参加させたい。これは生徒にとっても地域のお祭りに参加することは大きな学びになるはずだ!」との思いを抱きました。

 そして、今年度美術の授業で「商品パッケージを考えよう」の授業を見て「これはあのどら焼きのパッケージデザインとしたら面白いかも」のアイデアで今回、美術部、そして生徒会役員が参加しました。

 美術部の生徒が考案したデザイン4種類とどら焼きの焼き印デザインの組み合わせをお客様に選んでいただきました。購入していただいた方には、抽選で追加のミニどら焼きともれなく生徒会テーマ「果敢」をデザインしたオリジナルキーホルダー(3Dプリンタで製作したもの)をプレゼントしました。

 今日は、10時から14時までの販売予定でしたが用意した80ケース(餅入り小倉と餅入りずんだの2セット)は1時間ほどで完売してしまいました。

 これも、七中の生徒が笑顔で元気に販売をお手伝いしたからかと思います。生徒にとっても楽しみながらよい経験ができたものと思います。

 多くの皆様にご来場いただきました。ありがとうございました。

 生徒の参加のためにご尽力いただきました七ヶ浜観光協会様 七ヶ浜ツーリズム様ありがとうございました。

 おまけ・・・お客様の中に、「以前 メダカすくいをしたものです。あのときはありがとうございました。メダカ元気ですよ」と言われました。とてもうれしくなりました。

グループ 1年~プリマス交流事業~

 七ヶ浜町とプリマス町は、姉妹都市締結以来、様々な交流を行っています。毎年訪問団が両町を行き来するなど、交流を深めています。今日は、七ヶ浜国際村の国際交流員(CIR)が、1年生を対象に姉妹都市プリマスとプリマスの中学校生活や日本との違いを紹介しました。1年生はランチルームや体育館、筋トレ部などに驚いていました。なお、今夏はプリマスの訪問団が来町する予定です。

 

アメリカ合衆国マサチューセッツ州プリマス町

 プリマス町は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州の東部に位置し、ボストンの南東約58kmに位置する人口約6万2千人の町です。プリマス湾に面し、美しい自然と豊かな海に恵まれています。1620年にメイフラワー号で到着した清教徒が上陸した地であり、「アメリカの故郷」と呼ばれています。観光業が盛んであり、年間100万人以上の観光客が訪れます。

姉妹都市提携のきっかけ

 七ヶ浜町は、1989年に開村100周年と町内にある「高山国際村」の開村100周年を記念して、地勢、産業、人口などが類似しているプリマス町を姉妹都市提携の候補地に選びました。同年10月には、プリマス町長を団長とするプリマス公式訪問団が七ヶ浜町を訪れ、「姉妹都市締結」調印が行われました。

会議・研修 3年~ライフプランニングのための金融セミナー

 3年生は、キャリア教育の一環として総合的な学習の時間において、「金融セミナー」を開催しました。ジブラルタ生命保険株式会社 仙台東支社 佐藤 氏に学級ごとにお話しをいただきました。お金の基本的な知識や使い方を学ぶことで、将来にわたって豊かに生活できる力を育むことを目指しています。金融リテラシーを身に付けるための第一歩となるものです。自立した消費者となれるように、ご家庭でもお金について話題にし、お子さんの学びをサポートしてあげてください。

給食・食事 2/16(日)N1グランプリに参加します!その2

 前回お知らせした、2/16 ながすか海浜公園で行われるN1グランプリについてです。美術部が作成した「七ヶ浜どら焼き」の商品パッケージと焼き印デザインを紹介します。

 生徒らしい、素敵なデザインができました。当日ご来場をお待ちしております。

<七ヶ浜どら焼き 2個入り化粧箱の包装紙デザイン>



<七ヶ浜どら焼き 生徒会テーマの焼き印デザイン>

鉛筆 Ⅳ期考査~今年度最後の定期考査~

 全学年の生徒は、国語、社会、数学、理科、英語の5教科の試験に取り組んでいます。3年生は中学最後の考査、1・2年生は学年の学習のまとめとなる考査となります。試験に向けての頑張りが結果に結び付くといいです。がんばれ七中生!

ノート・レポート 2年・総合的な学習の時間~高校新聞~

 2年生では、総合的な学習の時間に進路学習に取り組んでおり、高校調べを通して進路について深く考えています。今回の学習では、高校の授業や高校ごとの特色を調べています。

 先週の「キャリアセミナー」でも多くの社会人講師の皆さんが、「働くこと」「学ぶこと」についてお話しておりました。例えば、歴史で文化財建造物を学び、数学や理科(物理)で学ぶ知識が建物の構造計算に役立ちます。美術の授業は、美しい建物の設計に必要です。このように、高校で学ぶことは、将来の夢を実現するための土台となります。

 明後日のⅣ期考査に向けて、精一杯の準備をしてほしいと思います。

 

鉛筆 間もなくⅣ期考査

 2月12日に行われる定期考査を前にして、真剣に授業に取り組んでいます。また、休憩時間にも問題集に取り組む姿が見られました。生徒は、学習の成果を発揮できるように準備を進めてほしいものです。

 3年生は公立高校等の出願の準備が最終段階です。「受験生の皆さん、皆さんの可能性は無限大です。最後まで諦めずに、自分を信じて頑張ってください。全力で応援しています。」

グループ 3年生 家庭の授業「家族を考える」

 3年生の技術・家庭科の授業です。下記の学習指導要領にある単元の授業です。

(1)    自分の成長と家族  

ア 自分の成長と家族や家庭生活とのかかわり

(2) 家庭と家族関係

ア 家庭や家族の基本的な機能,家庭生活と地域のかかわり

イ これからの自分と家族,家族関係をよりよくする方法

 今日の授業では、ある家族として、サラリーマンの父、パートをしていた母、高校生の姉で塾で帰りが遅い、そして中学生の私の4人という設定の家族を題材としました。

 そしてある日、母が「私今度正社員になるから、洗濯などの家事ができなくなる。あとお弁当もつくれなくなるからお願いね。」と言ったことに対して「他の家族はどんなコメントをするだろう?」をグループで考えました。

父:「・・・・・・・・・・・・・」

母:「・・・・・・・・・・・・・」

姉:「・・・・・・・・・・・・・」

私:「・・・・・・・・・・・・・」などの会話を考えていきます。

 生徒が考えたものとして、

父:「じゃあ おれがお弁当つくるよ」とか

姉:「塾がおそいからお弁当はつくるの厳しい」

私:「正社員で給料が上がるから家政婦さんを頼もう」

など協力しようとか困ったなあなど、率直な意見が多く出て面白い授業でした。