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学校ブログ
2年生が家庭科の授業で、郷土の素材を生かした「たこ飯」の調理実習を行いました。協働教育地域コーディネーターさんのご紹介で、食生活改善推進員の皆様にボランティアとしてご指導いただきました。生徒たちは、地域の方との交流を通して、食文化への理解を深める貴重な機会を得ました。
使用した食材は、宮城県産のブランド米「ひとめぼれ」、そして地元の七ヶ浜で獲れた新鮮なタコと海苔です。生徒たちは、地元の食材を扱う楽しさと、郷土の味を自分たちの手で作り上げる喜びを感じていました。ふっくら炊き上がった「たこ飯」は格別で、「とてもおいしい!」と笑顔があふれました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
読み聞かせボランティア「あゆみの会」の方が来校し、1学年で絵本の読み聞かせを行ってくださいました。大きな画面に映し出された絵本に、子供たちは身を乗り出して夢中になっていました。ボランティアの方々の温かい語り口に想像力を豊かにする素敵な時間となりました。ボランティアの皆様、ありがとうございました。これからも子どもたちが本と親しむ機会を大切にしていきたいと思います。
昨夜の地震、そして津波注意報には、大変驚きました。七ヶ浜町は震度2で、校舎内外に被害はありませんでした。今朝6時20分に津波注意報が解除となり、通常通りに生徒たちが登校してくる姿を見てほっとしました。
今後も地震があるかもしれないと報道されていますので、生徒、教職員共に十分に注意していきたいと思います。
寝不足の生徒もいると思いますが・・・頑張っています!
1年生の保健体育では、「手を使ったサッカー」を実施しています。生徒たちは、パスを受けやすい位置へ移動し、相手を思いやったパスを出すことを意識しました。協力してゲームを組み立てる中で、判断力とチームとしての連携を深め、冬の青空の下、運動の楽しさを満喫しました。
晴れた穏やか日ですが、西の空が気になります。
1年生教室前廊下には、美術の授業で考えた「オリジナル文様」が掲示されています。
この文様は、自分の思いを手描きのイラストとして描き起こし、タブレットを活用して編集したもので、世界に一つだけの文様となっています。出来上がった文様はどんな場所に使うのか、使ったときの効果(空想の世界でも構わない)など、かなり個性的でおもしろい内容が書かれています。保護者の皆様、学習参観の日に、ぜひ、ご覧ください。
定期考査が終了し、テストが次々と返却されています。結果を謙虚に受け止め、「解き直し」と「復習」のサイクルを徹底することが、学習を実りあるものにするための鍵です。
師走に入り、今朝はこの冬初めての雪が降りました。校舎内はクリスマスの掲示物で華やかに彩られ、温かい雰囲気に包まれています。冬休みまで残り約3週間。この時期の頑張りが来年に繋がります。体調に気を配りつつ、しっかりと学習に向き合い、充実した学校生活を送ってほしいものです。
今日はⅢ期考査です。廊下からは、生徒たちの真剣に取り組む表情が見えました。
この後、給食時間を挟み、最後はどの学年も数学のテストです。考えて、考えて、考えて、最後まで諦めずに答えを導き出すんだ、七中生!!
曇り空・・・。明日、明後日の最高気温は6~7度で、かなり寒くなる予報です。
畑から緑がなくなり、落ち葉がいっぱいです。(業務員さんたちが集めて片付けしてくれています。)
3校時目に校庭を見てみると・・・しおかぜ学級とはまかぜ学級が体育の授業を行っていました。今日の課題の一つは、ボールの上に乗ること。一人でボール乗ることが心配なときは、先生の肩を借りて挑戦!少し高さが変わっただけで、見る景色が変わっておもしろいですよね。
職員室前廊下に大きなクリスマスツリーが飾られました。これは、しおかぜ学級の皆さんが授業の中で作成したものです。ツリーに飾るオーナメントもたくさん作成してくれました。「ツリーの中にオーナメントを自由に張り付けてほしい」という、全校生徒への呼び掛けがツリー横に掲示されています。早速、張り付けた生徒たちがいます。完成が楽しみです!!
3年生は、日本赤十字社防災教育事業指導者の方を講師に迎え、グループごとに「避難所設置・運営ゲーム」に取り組みました。避難者にできることをグループでアイディアを出しながら考え、避難所開設・運営の流れを学び、今後の災害時の行動の参考にすることができました。
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