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「今日の出来事」の記事一覧
6校時目に3年生を送る会が行われました。実行委員会の開会宣言の後、1年生が作成した動画、2年生が作成した動画が披露されました。どちらの学年も、これまでお世話になった3年生への感謝が込められ工夫された動画となっていました。その後、『思い出のスライド』として、3年生の3年間の写真が映し出されました。そして最後に、これからの七中を任せるぞというメッセージが込められた、3年生作成の動画が流れました。3年生と一緒に過ごした日々を、みんなで思い出しながら鑑賞しました。
3年生の廊下には、手書きのメッセージも掲示されました。
しおかぜ学級の廊下掲示板にある、卒業までのカウントダウンカレンダーも残りの日数が一桁になっていました。教室の黒板に置かれている今日のカレンダー(ファイル)を見ていると・・・いつもの見慣れたファイルなのに、悲しい雰囲気が感じられました。
1年生廊下掲示板を見ると、『登校日あと19日』の文字が・・・。もう、その日数しかないのかと大変驚きました。3年生については、さらに短い日数で『あと9日』です。生徒たちには、一日一日、そして毎日の時間を大事にしながら過ごしてほしいものです。次の学年に進むために・・・。
今日は昨日と異なり、窓が曇ってしまうくらいです。
朝に大きな声が聞こえてきたので行ってみると・・・生徒会役員の生徒たちが昇降口であいさつ運動を実施していました。昇降口から遠くに見えている人が、ちょうど玄関に入るタイミングでの『おはようございます!』
特に、自分の学年の生徒が登校した際には、更に大きな声であいさつを行っていました。
読み聞かせボランティア「あゆみの会」の方に読み聞かせを行っていただきました。
今日は「よだかの星」という本を読んでいただきました。
「よだかの星」の物語は、宮沢賢治の初期作品であり、彼の思想や社会に対する批判を含んでいます。物語は、醜い外見から他の鳥たちから嫌われ、鷹から改名を迫られるよだかの物語です。よだかは、虫を食べることへの罪悪感から絶望し、夜空へ飛び立ちますが、星々からも冷たく拒絶されます。最終的に、よだかは自らの命を燃やして空高く飛び続け、青白く燃える「よだかの星」となり、永遠に輝き続けるという物語でした。
本日をもって、今年度の読み聞かせの時間は終了となりました。「あゆみの会」の皆様、一年間、大変すばらしい時間をありがとうございました。
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